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匠の技

2015.12.15

世界遺産 原爆ドーム

概要

平成8年(1996年)12月、ユネスコ第20回世界遺産委員会メリダ会議で、核兵器の惨禍を伝える建築物として世界文化遺産に登録されました。 原爆が投下される前は、特産物の展示などを行なう施設だった原爆ドーム。現在は、世界に対し核兵器の廃絶を訴え恒久平和の実現にむけて発信する、広島市民と日本国民の平和への願いの象徴となっています。 原爆ドームの前身は、特産物の展示などを行なう広島県産業奨励館でした。チェコ人のヤン・レツルの設計によって1915年に竣工。噴水を備えた洋式庭園をもつレンガ造りの窓が多い3階建ての建物は当時の広島市民にとって非常に珍しく、川面に美しく映る姿とあいまって、広島の名所のひとつとして知られていました。そして1945年8月6日、一発の原子爆弾が投下され広島の街は一変します。爆心地から北西約160mという至近距離にあったこの建物は爆風と熱線を浴びて大破しました。

INFORMATION

住所 広島県広島市中区大手町1丁目10
電話番号 082-247-6738
ホームページ http://www.hiroshima-navi.or.jp/

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